春のぎっくり腰にご注意を!
2026年03月25日
春にぎっくり腰が増えるのはなぜ?
春は、寒暖差が大きくなる季節です。朝晩は冷え込むのに、日中は急に暖かくなることも。
この気温差に体がついていけず、筋肉がこわばったまま動いてしまい、腰に負担がかかることがあります。
また、進学・就職・引っ越しなど、環境の変化が多い時期でもあり、無意識のストレスや疲れが体にたまりやすくなります。そうした要因が重なって、ぎっくり腰を引き起こしやすくなるのです。
ぎっくり腰を防ぐための日常ケア
予防のポイントは、「冷やさない」「無理に動かない」「バランスよく動かす」の3つです。
・朝晩は腰まわりをしっかり温める
・起き上がるときはゆっくりと体を動かす
・長時間同じ姿勢が続かないよう、こまめに立ち上がる
特に、寒い朝に重い荷物を持ち上げるなど、突然の負荷には要注意です!
もしぎっくり腰になってしまったら…
無理に動かさず、まずは安静にすることが第一です。
無理にストレッチをしたり、もんだりすると悪化することもあります。
応急処置としては、発症から1〜2日は冷やす、それ以降は温めるなど、状態を見ながら対応しましょう。
また、痛みが強い場合は、我慢せずに専門の施術を受けることが大切です。
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院のぎっくり腰対応について
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では、ぎっくり腰の状態に応じて、負担の少ない施術を行っています。
急性の痛みで来院が難しい場合は、応急処置のアドバイスだけでも可能ですので、お気軽にご相談ください。
まとめ
春は体調も変化しやすい時期。
日頃のちょっとした意識が、ぎっくり腰の予防につながります。
「なんだか腰に違和感があるな…」と感じたら、早めのケアを心がけましょう!