テニス肘(外側上顆炎)


- ラケットを振ると肘の外側が痛む
- ドアノブを回す・ペットボトルを開ける動作でズキッとする
- タオルを絞るだけで肘がつらい
- 整形外科で湿布やサポーターをすすめられたが改善しない
- 休むと少しマシになるが、再開するとまた痛くなる
テニス肘が起こる主な原因

- 手首や指の使いすぎ(パソコン・スマホ・家事・スポーツなど)
- 前腕の筋肉の過緊張
- 肩や肩甲骨の可動域低下
- 肩や肩甲骨の可動域低下
これらが続くことで肘の外側に負担が集中し、回復機能が低下していきます。
なぜ、安静や湿布だけでは変わりにくいのか
テニス肘は肘だけの問題ではありません。
実際には
・身体の連動性の低下
・姿勢バランスの崩れ
・慢性的な筋緊張
・回復力の低下
といった状態が重なっています。
つまり原因は肘そのものではなく、負担が集中してしまう身体環境です。
なぜ一般的なケアでは改善しにくいのか
テニス肘に対しては湿布、サポーターが中心になることが多くあります。
しかし身体全体のバランスや連動が整っていなければ、一時的に楽になっても再発しやすくなります。
我慢し続けることで起こりやすい変化

初期は動かした時だけの痛みでも、
- 安静時にも違和感が出る
- 握力が低下し、物を落としやすくなる
- 肘をかばい、肩や首まで痛くなる
- 回復に時間がかかる慢性痛へ移行
といった状態へ進行することがあります。
早い段階で原因にアプローチすることが、改善への近道です。
セルフケアだけで改善しきれない理由
ストレッチや安静は大切です。
ただし痛みを我慢して使い続けたり強く揉みすぎる。
この状態ではかえって肘や筋肉への負担を増やすことがあります。
大切なのは肘だけをケアすることではなく、負担が分散できる身体を作ることです。
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院が考えるテニス肘の本質
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テニス肘の本質

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では
●身体の連動性の低下
●姿勢バランスの崩れ
●慢性的な筋緊張
が重なった身体機能の問題として捉えています。
症状は結果であり原因は「負担が集中する身体環境」にあります。 -
施術前に必ず行う身体評価

当院では施術前に必ず
●肘・手首の動作チェック
●前腕〜肩・肩甲骨の可動域評価
●姿勢バランス分析
●筋緊張の確認
を行います。
この評価なしにテニス肘を整えることは難しいと考えています。 -
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院の施術について

テニス肘を
「使いすぎだから仕方ない」「肘だけの問題」とは考えていません。
症状の背景には、肘そのものだけでなく身体全体の緊張状態や動きの偏り、連動機能の低下が関係しています。
多くの場合、呼吸が浅くなり、前腕や手首・肩まわりに力が入り続け、背骨や肩甲骨の動きが少ない状態が続いています。その結果、肘の外側に負担が集中し、痛みが繰り返されやすくなります。
当院では無理に肘だけを強く押したり刺激したりせず、負担が分散されやすい身体へ整えていきます。
●神経を刺激しすぎない全身バランスの調整
●背骨・肩甲骨・腕の動きを整え連動しやすい状態づくり
●緊張した前腕・手首・肩まわりの負担をやさしく解放する施術
強い刺激や一時的な痛みの軽減だけを目的とした施術は行いません。
施術を重ねることで肘への負担が分散され、日常動作やスポーツを無理なく行いやすくなっていきます。
目指すのは、その場しのぎではなく「安心して使い続けられる状態」が続く身体です。 -
セルフケアのご提案
施術の効果を長持ちさせるために、ご自宅でできる簡単なセルフケア(前腕や手首のストレッチや負担を減らす使い方)や、テニス肘を悪化させにくい生活習慣のポイントもお伝えします。
「その場の痛みをやわらげる」だけでなく、「テニス肘が再発しにくい体づくり」を重視しています。
このような方に向いています
- 肘の外側の痛みが続いている
- 物を持つと痛む
- 繰り返しテニス肘になる
- 仕事や日常生活に支障が出ている
※強い刺激や即効性のみを求める方には向いていません。
まずは専門家にご相談ください
その肘の痛み、仕方ないものではないかもしれません。
テニス肘は身体環境を整えることで変化するケースもあります。
まずは今の身体の状態を正しく知ることから始めてみてください。
- 初回はカウンセリング・検査重視
- 無理な通院提案は行いません
- 完全予約制で丁寧に対応します

テニス肘に関しての疑問
- テニスをしていなくてもなりますか?
- はい、テニスをしていない方の方が多いです。 ✔デスクワーク ✔家事(包丁・フライパン) ✔育児(抱っこ) ✔美容師・調理師など手を使う仕事 など、手首や指を繰り返し使う方に多く見られます。
- なぜ肘が痛くなるのですか?
- 肘だけが原因ではありません。 手首・前腕・肩・姿勢のバランスが崩れることで、 肘の筋肉に過剰な負担が集中します。 当院では ✔ 肘 ✔ 前腕 ✔ 肩・首 ✔ 姿勢・使い方 まで含めて原因を評価します。
- 放っておくと自然に治りますか?
- 軽度なら改善することもありますが、慢性化しやすい症状です。 我慢して使い続けると、 痛みが数か月〜1年以上続くケースもあります。 早めのケアが回復を早めます。
- 施術はどんなことをしますか?
- 炎症を悪化させない施術を行います。 ①前腕筋の調整 ②筋膜リリース ③肩・首の動き改善 ④姿勢バランス調整 肘を無理に押したり、強い刺激は行いません。
- テーピングやサポーターは使った方がいいですか?
- 状態によっては有効です。 当院では ✔使うタイミング ✔巻き方 ✔依存しすぎない方法 まで具体的にご説明します。