足底筋膜炎(足裏の痛み・かかとの痛み)

足底筋膜炎(足裏の痛み・かかとの痛み)
足裏の痛み

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院は、足底筋膜炎を足裏だけの炎症として捉えず、
身体全体の使い方から整える整体院・整骨院です。
これらはすべて、
足底筋膜に過剰な負担がかかっているサインかもしれません。

足裏が痛い男性

足底筋膜炎は「足の使いすぎ」「炎症」と説明されることが多いですが、
実際には、

  1. 足首の動きの悪さ
  2. ふくらはぎの過緊張
  3. 膝・股関節の使い方の乱れ
  4. 骨盤や姿勢の崩れ
  5. 体重の乗り方の偏り

全身のバランスの乱れが関係しているケースがほとんどです。
足裏は、身体の崩れを一番下で受け止めている場所なのです。

インソールを販売する男性スタッフ

足底筋膜炎では、インソールや湿布・痛み止めを使用したり、足裏のマッサージをする。
といった対処が行われがちです。
しかし、歩き方・立ち方・身体の連動性が変わらなければ、足裏への負担は減りません。
結果として、痛みを繰り返しやすくなります。

痛みを庇う歩き方をする男性

足底筋膜炎を放置すると、

・痛みをかばう歩き方になる
・膝、股関節、腰に負担が広がる
・運動量が減り体力が落ちる
・慢性的な足の不安につながる


といった足以外の不調を招く可能性があります。

ストレッチ 男性

・ストレッチ
・マッサージ
・テーピング


これらは間違いではありません。
ただし、足首や股関節が硬くて姿勢が崩れたままでは、足底筋膜への負担は続いてしまいます。
大切なのは、足に負担が集中しない身体の使い方を作ることです。

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院が考える足底筋膜炎の本質

  • 足底筋膜炎の本質

    滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では足底筋膜炎を、

    ●足裏の炎症
    ●足首・下肢の機能低下
    ●姿勢・体重支持の乱れ


    が重なって起こる身体全体の機能不全として捉えています。
    痛みは結果であり、原因は身体の使われ方にあります。

  • 施術前に必ず行う身体評価

    足底筋膜炎 整体

    滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では施術前に必ず、

    ●足首・足趾の動き
    ●ふくらはぎの緊張
    ●膝・股関節・骨盤の連動性
    ●立ち方・歩き方の癖


    を評価します。
    この評価を行わずに足底筋膜炎を整えることは難しいと考えています。

  • 滋賀県HIRAKU整体院・整骨院の施術について

    足底筋膜炎 整体

    足底筋膜炎を
    「使いすぎだから仕方ない」「足裏だけの問題」とは考えていません。
    症状の背景には、足底筋膜そのものだけでなく身体全体の緊張状態や姿勢バランス、衝撃を吸収する機能の低下が関係しています。

    多くの場合、呼吸が浅くなり、ふくらはぎや足首・太ももに力が入り続け、骨盤や股関節の動きが少ない状態が続いています。その結果、足裏に負担が集中し、朝の一歩目の痛みや長時間歩行時の違和感が長引きやすくなります。

    当院では無理に足裏を強く押したり刺激したりせず、足に負担がかかりにくい身体へ整えていきます。

    ●神経を刺激しすぎない全身バランスの調整
    ●骨盤・股関節・足首の動きを整え荷重が分散しやすい状態づくり
    ●緊張したふくらはぎ・足首・太ももまわりの負担をやさしく解放する施術


    強い矯正や一時的な痛みの軽減だけを目的とした施術は行いません。
    施術を重ねることで足裏への負担が分散され、歩行や立ち姿勢が安定しやすくなっていきます。

    目指すのは、その場しのぎではなく「無理なく歩き続けられる脚」が続く身体です。

  • セルフケアのご提案

    足底筋膜炎 セルフケア

    施術の効果を長持ちさせるために、ご自宅でできる簡単なセルフケア(足裏・ふくらはぎのストレッチや負担を減らす歩き方の習慣)や、足底筋膜炎を悪化させない生活習慣のポイントもお伝えします。

    「その場の痛みを和らげる」だけでなく、「足底筋膜炎が再発しにくい体づくり」を重視しています。

足底筋膜炎
  1. 足裏・かかとの痛みが長引いている
  2. インソールや湿布で改善しない
  3. 再発を防ぎたい
  4. 歩くことへの不安をなくしたい

※一時的な対処や強い刺激だけを求める方には向いていません。

足底筋膜炎は、身体の使い方を整えることで改善が期待できる症状です。
まずは、今の身体がどんな状態なのかを正しく知ることから始めてみてください。

  1. 初回はカウンセリング・検査重視
  2. 無理な通院提案は行いません
  3. 完全予約制で丁寧に対応します
なぜかかとが特に痛くなるのですか?
足底筋膜がかかとの骨に付着しているため、負担が集中しやすいからです。 歩く・立つたびに体重がかかり、 筋膜が引っ張られることで、かかと付近に炎症が起こります。
湿布や痛み止めで良くならないのはなぜですか?
原因となる負担が解消されていないためです。 薬や湿布は炎症を抑える効果はありますが、 ✔足首の硬さ ✔ふくらはぎの緊張 ✔姿勢・歩き方 といった根本原因が改善されないと、再発を繰り返します。
足底筋膜炎は放っておくとどうなりますか?
痛みをかばうことで、他の部位に負担が広がる可能性があります。 膝・股関節・腰にまで影響し、 症状が慢性化・長期化するケースもあります。
整骨院・整体院ではどんな施術を行いますか?
足裏だけでなく、負担の原因となる全身のバランスを整えます。 ①足底・ふくらはぎの筋膜調整 ②足首・足指の動き改善 ③骨盤・姿勢のバランス調整 ④歩き方・体重のかけ方指導 痛い部分だけを強く揉む施術は行いません。
病院と整骨院、どちらに行けばいいですか?
強い腫れ・熱感・歩行困難がある場合は、まず病院受診をおすすめします。 レントゲンで異常がなく、 「なかなか改善しない痛み」は整骨院・整体院が適しているケースも多いです。