膝が痛い・変形性膝関節


- 膝に水が溜まる
- 膝が痛くて足を引きずって歩いている
- 起床時やよく歩いた日は膝がこわばる
- 膝に違和感を感じる
- 膝の痛みで正座が出来ない
膝が痛いと、身体を動かすのもつらいですよね。
膝の痛みで悩まれていらっしゃるのはご高齢の方だけではなく、30代と若い世代でもスポーツや肉体労働など膝に負担がかかる動作を頻繁に繰り返していると、膝に痛みが出てきます。
膝をかばいながら、痛みを我慢して日常生活を送っていると、どんどん痛みが増し、最初は膝だけが痛かったはずが、他の部分にもひずみが出てきてしまい、手術を検討する事態になってしまう可能性もあります。
何故、膝が痛くなるの?
膝が痛くなるのはこれらの理由だけではありません
・体重が重い
・年齢的なもの
・運動不足
・骨の変形、軟骨のすり減り
・O脚やX脚
膝が痛いのは、これらが関係していると思ってはいませんか?
確かに、年齢を重ねたり、体重が増えると膝への負担はかかります。
病院や整形外科で「運動をした方がいいですよ」と言われ、歩いてみようと頑張ってみたものの、膝が痛くて長続きしなかった、という経験がある方も多くいらっしゃいます。
注意していただきたいことは、間違った方法や考え方では、むしろ逆効果で、膝の痛みが増す場合がある、ということです。
痛みの原因となっている部分を見極め、解消しない事には、膝の痛みは繰り返されます。
「どうせ良くならない」と諦めてしまわないで!
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では、ヒアリングと検査をしっかり行い、痛みの原因を見極め、「今まで曲がらなかった膝が少しでも曲がるように」、「今まで膝が痛くて出歩けなかった方も、痛みを気にせず歩けるなるように」、お一人お一人に合った施術法で、膝の痛みから解放致します!
膝が痛い!水が溜まった!どうしたら良い?
「膝に水が溜まる」「水を抜きに行っている」という方が当整体院に、よくいらっしゃいます。
膝の水は本来、膝の関節を滑らかに動かす潤滑油のような役割をしています。
膝に何かしら負担がかかり炎症が起きると、その炎症を鎮めようと、潤滑油である水が出てきます。
水は自然に関節へ吸収されるのですが、ずっと炎症が続いている場合は水が出続け、膝に溜まり腫れたりします。
水を抜くと関節が動きやすくはなりますが、これで膝の痛みが良くなったわけではありません。
しっかりと、その痛みの原因となっている部分を見極め、解消しない事には、膝の痛みは繰り返されます。
痛いと動かすのもつらいですよね。
かばいながら無理をしていると当然、身体もゆがんでしまいます。

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院 膝の痛み施術法
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では、膝の痛みの原因は身体のバランスにあると考えています。
時間をかけて、カウンセリングと検査を行い、以下の項目を元に、身体全体に不調を与えていないか、把握します。
・骨盤、骨格が歪んでいないか?
・歩き方が正しいか?歩き方の癖はないか?
・日常生活での動作やクセはないか?
・膝の動きは正常か?痛みや不調はないか?
・ストレスを受けていないか?
膝の関節は日常生活で最も体重がかかり、大きく動く関節なので、膝へのストレスは相当なものです。
膝周りの筋肉、かばって歪んでしまった骨格など、本来の正しい動きが出来るように調整していきます。
悩みの元である、膝への負担、身体のあらゆる所でストレスとなっている動き、これらがスムーズに働きだすと痛みは軽減します。
諦めの気持ちから前向きな気持ちへ!
今まで曲がらなかった膝が、少しでも曲がるようになれば嬉しいですよね。
スタッフ一同、一丸となってサポートします。是非、お任せください!
まずは専門家にご相談ください

膝が痛い・変形性膝関節に関しての疑問
- 膝が痛いのは、必ず変形性膝関節症ですか?
- いいえ、膝の痛み=変形性膝関節症とは限りません。 筋肉の硬さ、使い過ぎ、姿勢や歩き方のクセなどが原因の場合も多くあります。
- 変形性膝関節症とはどんな状態ですか?
- 膝の関節軟骨がすり減り、炎症や変形が起こることで痛みや動かしにくさが出る状態です。 中高年の方に多く、初期は「違和感」や「立ち上がりの痛み」から始まります。
- レントゲンで「変形しています」と言われましたが、必ず痛くなりますか?
- 変形があっても、必ずしも強い痛みが出るとは限りません。 痛みの強さは、筋肉の使い方や関節の動きによって左右されます。
- 階段や立ち上がりで膝が痛むのはなぜですか?
- 太ももや股関節の筋力・柔軟性低下により、膝に負担が集中するためです。 特に立ち上がりや下り階段は膝への負荷が大きくなります。
- 水が溜まるのは悪化のサインですか?
- 炎症が強く出ているサインです。 繰り返す場合は、膝だけでなく体の使い方全体を見直す必要があります。
- 痛みがある時も歩いた方がいいですか?
- 痛みの程度によります。 強い痛みがある場合は無理をせず、状態に合った運動が大切です。
- 湿布や注射だけで良くなりますか?
- 一時的に痛みは和らぎますが、根本改善にはなりにくいです。 負担の原因が変わらなければ、再発しやすくなります。
- 整骨院・整体院で変形性膝関節症は改善できますか?
- 変形そのものを元に戻すことはできませんが、痛みや動きを改善することは可能です。 当院では、膝に負担をかけている原因にアプローチします。
- どんな施術を行いますか?
- 膝だけでなく、全身のバランスを見て施術します。 ①太もも・ふくらはぎの筋肉調整 ②股関節・足首の動き改善 ③骨盤・姿勢の調整 ④歩き方や立ち座り動作の指導
- 手術を勧められていますが、通ってもいいですか?
- 状態によっては、手術以外の選択肢として通われる方もいます。 ただし、重度の場合は医療機関との連携を重視します。
- 正座やしゃがむ動作は避けた方がいいですか?
- 痛みが出る場合は無理をしない方が良いです。 動作の工夫で負担を減らすことは可能です。
- 体重は膝の痛みに関係しますか?
- はい、大きく関係します。 体重1kg増えると、歩行時には膝に数倍の負担がかかります。
- 高齢でも施術を受けられますか?
- はい、年齢に関係なく対応しています。 体力や状態に合わせた無理のない施術を行います。