インナーマッスルトレーニング(体幹・姿勢・腰痛予防)


- 腰痛や肩こりを繰り返してしまう
- 姿勢が悪く、猫背や巻き肩が気になる
- スポーツのパフォーマンスを上げたい
- 筋トレをしても体のバランスが整わない
- 日常生活で疲れやすい、動きが安定しない
インナーマッスルトレーニングで、姿勢の土台を整えませんか?

実は、多くの不調の背景にあるのが“インナーマッスルの弱さ”。
見た目の筋肉ではなく、身体の奥で姿勢を支える筋肉がうまく働かなくなることで、痛みや疲れが繰り返しやすくなります。
放置するとどうなるのか?

インナーマッスルが弱いまま過ごすと…
・姿勢が崩れやすくなる
・腰痛や肩こりを繰り返す
・立ち仕事・座り仕事がますますつらくなる
・運動や日常動作で疲れやすい
・ぽっこりお腹につながることも
負担が同じ場所に何度もかかり続け、慢性化してしまう方も少なくありません。
痛みをその場で和らげるだけでは、本当の意味での「改善」にはならないのです。
だからこそ、インナーマッスルを正しく働かせるトレーニングがとても大切です。
当院のインナーマッスルトレーニングの特徴

当院では、ただ筋力をつけるのではなく、
“正しい姿勢を自然にキープできる身体”
を目指してトレーニングを行います。
あなたの身体の状態を見極めながら、必要な部位に優しく負荷をかけ、無理なくインナーマッスルが働くようアプローチ。
特に、腰痛予防や姿勢改善を目的とする方に喜ばれています。
「体が安定して動きやすくなった」
「普段の姿勢がラクになった」
などの声をいただくことも多いケアです。
施術と合わせることで効果的
当院での施術
1.丁寧なカウンセリング

姿勢や動作、筋力の状態を丁寧に伺い、弱化やアンバランスの原因を正確に把握して、最適なトレーニング方針をご提案します。
2.可動域・筋肉の状態チェック

関節の可動域や筋肉の緊張、左右差を丁寧にチェックし、インナーマッスルの弱化やアンバランスの原因を把握。
トレーニング計画に活かします。
3.姿勢写真の撮影と分析

立位や動作時の姿勢を撮影・分析し、骨盤や背骨、肩や股関節のバランスを確認。
インナーマッスルの働きや弱化箇所を把握し、トレーニング方針に反映します。
4.原因に合わせた施術

可動域や筋肉の緊張、姿勢の状態をもとに、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行います。
筋肉調整や骨格ケア、インナーマッスルトレーニングを組み合わせて、正しい姿勢と安定した動きをサポートします。
5.再発予防のセルフケア指導

施術後は、自宅でできるインナーマッスルトレーニングやストレッチ、姿勢改善法を指導します。
無理なく続けられる内容で、再発予防と日常生活での負担軽減をサポートします。
まずは専門家にご相談ください
まずは初回体験から始めてみませんか?
丁寧なカウンセリングと姿勢・可動域チェックで体の状態を正確に把握し、一人ひとりに合わせた施術とインナーマッスルトレーニングで、体の土台を整え、ラクに動ける毎日をサポートします。

インナーマッスルに関しての疑問
- インナーマッスルって何ですか?
- 身体の深い部分で姿勢や関節を支えている筋肉です。 インナーマッスルは、表面の筋肉(アウターマッスル)とは違い、 ①姿勢を安定させる ②関節を正しい位置に保つ ③動作をスムーズにする といった役割を担っています。 この筋肉がうまく働かないと、腰痛・肩こり・膝痛・姿勢の崩れにつながります。
- インナーマッスルが弱いとどんな不調が出ますか?
- 痛みや歪みが出やすくなります。 具体的には、 ①長時間立つと腰がつらい ②姿勢を保てず猫背になる ③疲れやすい ④ギックリ腰を繰り返す ⑤運動しても安定感がない といった症状が出やすくなります。
- 整骨院・整体院でインナーマッスルは鍛えられますか?
- 直接「筋トレ」をするというより、働きやすい状態に整えます。 当院では、 ①骨盤や背骨の位置調整 ②関節の動き改善 ③呼吸や体幹の使い方の指導 を行い、 インナーマッスルが自然に使える身体づくりを目指します。
- インナーマッスルが硬いこともあるのですか?
- はい。弱いだけでなく、緊張しすぎているケースもあります。 ストレスや姿勢のクセで、 インナーマッスルが常に力んだ状態になると、 呼吸が浅くなったり、腰や背中が重だるくなります。 その場合は、 緩める+使えるようにする調整が必要です。
- どんな施術を行うのですか?
- 骨盤・背骨・呼吸を中心に調整します。 具体的には、 ①骨盤・背骨のバランス調整 ②股関節・肩関節の可動域改善 ③腹圧や呼吸の確認と調整 ④体幹の使い方指導 を組み合わせて行います。