肋間神経痛(胸まわり・肋骨の痛み)

肋間神経痛(胸まわり・肋骨の痛み)
このようなお悩みはありませんか?
  1. 息を吸うと胸やわき腹がズキッと痛む
  2. 咳やくしゃみをすると肋骨まわりが響く
  3. 姿勢を変えると肋骨のあたりが痛む
  4. 病院で「異常なし」と言われたが痛みが続く
  5. 背中や肩こりも一緒に出やすい
肋骨の痛み 男性

・深呼吸すると痛む
・体をひねるとズキッとする
・咳やくしゃみで胸が響く


心臓や肺が心配で検査を受けたけれど
「特に異常はありません」と言われた——

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院は
肋間神経痛を、神経だけでなく
胸郭・姿勢・身体機能の乱れとして整える整体院・整骨院です。

これらはすべて、
肋間神経が過敏になっているサインかもしれません。

肋骨まわりが痛む男性

肋間神経痛は、心臓・肺・内臓に異常がない場合に診断されることが多い症状です。しかし実際には、

・胸郭や肋骨の動きが硬くなっている
・呼吸が浅く、胸まわりが常に緊張している
・背骨や肩甲骨の動きが悪くなっている
・姿勢の崩れが続いている


といった身体機能の乱れが重なっているケースが多くあります。
神経そのものより、神経を刺激し続けている身体の状態が痛みを長引かせていることがあります。

疲労 男性 階段 胸まわりの痛み

肋間神経痛は、心臓・肺・内臓の検査で異常がない場合に初めて診断されることが多い症状です。その結果・・・

・痛み止めや湿布だけになる
・「様子を見ましょう」で終わる
・マッサージで一時的に楽になる


神経が刺激されている“背景”まで見られていないケースがほとんどです。

整体

肋間神経痛は、命に関わるケースは少ないものの、

・呼吸が浅くなる
・体を動かすのが怖くなる
・肩こり・背中痛が悪化する
・自律神経の乱れにつながる


など、痛み以外の不調を引き起こすことがあります。
「そのうち治る」と放置しないことが大切です。

肋間神経痛 カウンセリング

ストレッチや姿勢意識、温めるケアは
決して間違いではありません。
ただし、

・胸郭の動きが制限されたまま
・呼吸が浅いまま
・背骨の硬さが残ったまま


この状態では、神経への刺激が続いてしまいます。
大切なのは、痛い場所を触ることではなく「神経が興奮しにくい身体環境」を作ることです。

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院が肋間神経痛をどう捉えているか

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では、
肋間神経痛を

・神経の過敏化
・胸郭・肋骨の動きの低下
・姿勢・呼吸の乱れ


が重なった身体機能の問題として捉えています。
痛みは結果であり、原因は胸まわり全体の使われ方にあります。

施術前に必ず行う身体評価

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では施術前に

・肋骨・胸郭の可動性
・呼吸の深さ・左右差
・背骨・肩甲骨の連動性

を丁寧に評価します。
この評価なしに肋間神経痛を整えることは難しいと考えています。

・強く押すことはしません
・痛みを無理に出すことはしません
・状態に合わせて調整します


神経の興奮を落ち着かせ
呼吸が自然に入る胸まわりを作ることを重視しています。

施術後に「呼吸が楽になった」「胸の圧迫感が減った」と感じる方が多いのが特徴です。

  1. 原因不明の胸・肋骨の痛みが続いている
  2. 薬や湿布だけでは不安
  3. 再発を防ぎたい
  4. 身体から整えて安心したい

※マッサージ目的の方には向いていません。

肋間神経痛は、
身体の使い方や呼吸を整えることで
改善が期待できるケースも多くあります。

まずは
今の身体がどんな状態なのかを
正しく知ることから始めてみてください。


初回はカウンセリング・検査を重視
無理な通院の提案は行いません。
完全予約制で丁寧に対応します。

心臓や内臓の病気ではないか不安です
肋間神経痛は筋肉や姿勢、神経の圧迫が原因のことが多いです。 検査で心臓や内臓に異常がないと言われた場合、 ✔ 背中や肋骨まわりの筋緊張 ✔ 猫背・巻き肩 ✔ 首・背骨の動きの悪さ が原因となっているケースが多く、整体・整骨院の施術対象になります。 ※内臓疾患が疑われる場合は医療機関を優先します。
放っておくと自然に治りますか?
軽度であれば落ち着くこともありますが、再発しやすいのが特徴です。 姿勢や体の使い方が改善されないままだと、 痛みを繰り返すケースが少なくありません。
整骨院・整体では何をするのですか?
痛みの出ている肋骨だけでなく、原因となる部位を調整します。 具体的には ①肋骨まわりの筋肉の緊張緩和 ②背骨・胸椎の可動域改善 ③首や肩、肩甲骨の調整 ④呼吸がしやすくなる姿勢づくり などを行い、神経への負担を減らします。
痛い場所を直接押されますか?
強い痛みがある部位を無理に押すことはありません。 状態に応じて、痛みの原因となっている別の部位からアプローチしますのでご安心ください。
ストレスも関係しますか?
はい、大きく関係します。 ストレスによる呼吸の浅さや筋緊張が、 肋間神経を刺激することがあります。