オスグット(成長期膝痛)

このようなお悩みはありませんか?
  1. 膝のお皿の下あたりが痛く、走ったりジャンプするとつらい
  2. 運動中や運動後に膝が腫れたり熱を持つ
  3. 正座やしゃがむ動作で膝が痛む
  4. 湿布やサポーターでごまかしているが改善しない
  5. 「成長期だから仕方ない」と言われ、痛みが続く

オスグッドは成長期に多い症状ですが、“正しいケア”を行うことで負担が軽くなり、競技が続けられる状態へ導きやすくなります。

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オスグッドは、我慢しながら練習を続けていると、

・膝下の骨が大きく突出する
・痛みが慢性化し、長引きやすくなる
・走る・飛ぶ動作に恐怖心が出る
・練習量が落ち、パフォーマンス低下

など、後々まで影響する可能性があります。

「成長が止まれば良くなる」と言われますが、痛みを抱えたまま何年も続くケースも少なくありません。
だからこそ、早めの対応が大切です。

ランニング 部活 男子

オスグッドは“膝だけの問題”ではなく、太もも・股関節・骨盤の動きのアンバランス、姿勢の崩れ、体の使い方の癖などが影響しやすい症状です。

当院では、痛い部分だけに施術を行うのではなく、

・筋肉の緊張
・可動域の低下
・姿勢のゆがみ
・動作のクセ

を総合的にチェックし、原因を特定してケアしていきます。

1.丁寧なカウンセリング

痛みが出る動作・姿勢・競技内容などを細かく聞き取り、負担の原因を把握します。

2.可動域や筋緊張の検査

膝だけでなく、股関節・骨盤・足首など連動する部分まで確認します。

3.姿勢写真の撮影と分析

体の使い方の癖を客観的に把握し、膝への負担ポイントをチェックします。

4.根本原因に合わせた施術

筋肉・関節・姿勢のバランスを整えることで、膝への負担を減らし、動きやすい状態へ導きます。

5.再発予防のセルフケア指導

ストレッチ・フォーム改善・練習量の調整など、お子さまが自宅や部活で取り組める内容をお伝えします。

痛みを抱えたまま運動しても、パフォーマンスが上がらないだけでなく、症状を長引かせる原因にもなります。
お子さまが安心してスポーツを楽しめるよう、早めのケアをおすすめします。

オスグッドは整骨院・整体院で診てもらえますか?
はい。成長期特有のオスグッドによる膝の痛みはご相談いただけます。 オスグッドは、成長期に太ももの筋肉(大腿四頭筋)が硬くなり、 膝のお皿の下に強い負担がかかることで起こります。 当院では、膝だけを見るのではなく、 股関節・骨盤・太ももの筋肉の硬さ・身体の使い方まで含めて評価し、 負担を減らす施術を行います。
オスグッドは「成長痛」だから放っておいても治りますか?
成長とともに落ち着くことはありますが、放置はおすすめしません。 痛みを我慢したまま運動を続けると、 ①痛みが長引く ②運動パフォーマンスが落ちる ③膝をかばって別の部位を痛める といったケースもあります。 早めにケアをすることで、痛みを抑えながら競技を続けられる可能性があります。
運動は完全に休まないといけませんか?
状態によっては完全に休まなくても大丈夫な場合があります。 痛みの強さや膝の状態を確認した上で、 ①一時的に練習量を調整する ②負担のかかる動きを避ける といった形で対応することが可能です。 無理に「絶対安静」を指示することはありません。
施術では何をするのですか?
太もも・股関節・骨盤を中心に負担を減らす施術を行います。 具体的には、 ①太ももの筋肉(大腿四頭筋)の緊張緩和 ②股関節の可動域改善 ③骨盤バランスの調整 ④身体の使い方の指導 を行い、膝への負担を軽減します。
保護者が付き添っても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。 施術内容や状態の説明も、 保護者の方にも分かりやすくお伝えします。
競技を続けながら通えますか?
はい。競技内容や練習量を考慮しながらサポートします。 「できるだけ休まず続けたい」 「大会が近い」 といった事情も考慮し、現実的な対応を行います。