脊柱管狭窄症

このようなお悩みはありませんか?
坐骨神経痛・ヘルニア
  1. お尻や足にしびれを感じる
  2. 足が重だるく、長時間歩けない
  3. 途中でしゃがんだり休息を取りながら歩く
  4. 足の痛みで夜ぐっすり眠れない
  5. 手術は不安だが、諦めの気持ちもある
脊柱管狭窄症 整体 滋賀県

脊柱管狭窄症と言われ、あちこち通い、「何故なんだろう…」「どうしたら良くなるの」と色々調べたり、試したりしながら、悩まれていらっしゃると思います。

ご自分の身体だからこそ、諦めず「何かいい方法があるかもしれない!」と様々なケアしてきたことでしょう。

電気やマッサージをしてもらっても、その時だけは和らいだ気持ちになっていませんか?
このような事を繰り返していると、あなたの悩みはなかなか解消されません。

脊柱管狭窄は一般的に、神経の通り道(脊柱管)が狭くなり(狭窄)、神経や血管を圧迫されて、様々な痛みやしびれが生じると言われております。

こちらのような事が当てはまる方は、引き起こしやすいです

  1. 腰椎すべり
  2. デスクワーク
  3. 育児、介護、農作業など中腰での作業
  4. 荷物の上げ下ろし
  5. 猫背

脊柱管狭窄症の原因は3つ!

第1位 背骨への負担

長年の姿勢の悪さ、特にソファーに座った姿勢は身体が沈み込み、重心が後ろに移動しています。そのため、背骨に負担がかかり続け、椎間板が変形し神経を圧迫しています。
猫背も確かに楽な姿勢です。かといって、腰を反らし、胸を張った姿勢もよくありません。身体のどこにも負担がかかっていない、きれいな姿勢は筋肉と骨格のバランスがとても大切です。

第2位 過去の圧迫骨折

女性は男性に比べ、ホルモンの関係上、46歳を過ぎると少しずつ骨密度が減っていきます。転倒や重たい荷物を持った瞬間、腰椎を骨折というケースもあります。
些細な日常作業で骨を折ってしまうので、「いつの間にか骨折」などと呼ばれることもあり、積み木のようにきれいに並んでいた腰椎が何らかの衝撃でダメージを受け、脊柱管が狭くなります。

第3位 靭帯の肥厚(分厚くなる)

背骨は積み木のように重なって並んでおり、骨と骨が離れたり、ずれたりしないよう、靭帯が強い力で繋ぎ留めています。
姿勢が歪み、体重の掛かり具合により、靭帯が肥厚(分厚くなる)します。分厚くなった靭帯が、脊柱管を狭くしたり圧迫してしまい、腰への負担を増やします。

脊柱管狭窄は腰の痛みや、お尻から足にかけての重だるさ、しびれ、灼熱感などがあります。

腰椎椎間板ヘルニアなどのように、よく似たタイプが種々ありますが、その特徴をよく表しているのが間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。

間欠性跛行(かんけつせいはこう)とは?

歩くとすぐに足が重だるくなり、途中でしゃがみこんでは休憩し、また歩き出すという経験はありませんか?このように、歩く→休息を繰り返す事が特徴的です。軽い場合だと、30分ほどの歩行は可能ですが、段々ひどくなると5分も歩けないといったつらい状況になってしまいます。

  1. 近所までの散歩や買い物さえ出来ない
  2. 友人のお誘いも迷惑かけまいと断ってしまう
  3. 外出中は常に椅子のある場所を探す
  4. 道端でしゃがみこむので周りに心配をかけてしまう
  5. 孫の結婚式に行けるかどうか心配

これら全ては、お越しくださっている方々の実際のお声です。脊柱管狭窄症とは別に、長い時間、歩くことが難しくなってしまいます。ですが、身体を動かさないと、人間の筋肉は簡単に弱ってしまいます。

腰廻り施術

私たちは、脊柱管狭窄の原因を探るため、じっくりとお話を聞きながら、何気なく行っている姿勢、歩き方、筋力、呼吸などあらゆる角度から調査します。

詳しく分析した結果をもとに、施術へと移ります。

お1人おひとりの身体の状態に合わせ、負担がかかっている筋肉と骨格を整えていきます。
フラットな状態となった身体で正しい姿勢、そして正しく呼吸出来るように呼吸法も指導いたします。

ご自宅でも簡単に出来るセルフケアもアドバイスします

施術している時間は1日のなかでも、1時間にもなりません。ですが、お家で過ごしている時間の方が圧倒的に長いです。
その為、その方のクセや筋肉量などを考慮しながら、ご自宅でも簡単に出来るセルフケアもアドバイスします。姿勢や呼吸法だけでも気に留めながら、生活すると、良くなるスピードは断然違います。

これぐらい大丈夫」「ちょっと我慢すれば動ける」と思わずに、少しでも不調を感じたなら、お気軽にご相談ください。私たちは本気で立ち向かいます。是非、お任せください!

脊柱管狭窄症 整体
脊柱管狭窄症 整体 整骨院
  1. 歩くことに不安を感じている方
  2. できるだけ手術は避けたい方
  3. 今より悪化させたくない方
  4. 自分の足で歩き続けたい方

※一時的な痛み止めだけを求める方には向いていません。

脊柱管狭窄症は身体環境を整えることで
症状の軽減が期待できるケースも多くあります。
まずは今の身体がどんな状態なのかを
正しく知ることから始めてみてください。

初回はカウンセリングと検査を重視
・無理な通院提案は行いません
・完全予約制で丁寧に対応します

なぜ前かがみになると楽になるのですか?
前かがみになると脊柱管が一時的に広がり、神経の圧迫が減るためです。 自転車に乗ると楽、カートを押すと歩けるという方も多くいます。
病院で脊柱管狭窄症と診断されていますが通えますか?
はい、状態を確認した上で無理のない施術を行います。 変形自体を元に戻すことはできませんが、 周囲の筋肉や関節の動きを整えることで、 症状の緩和や歩きやすさの改善を目指します。
手術を勧められていますが、整体で良くなりますか?
すべての方が手術を避けられるわけではありません。 ただし、 「すぐに手術が必要ではない」と言われている場合は、 保存的ケアで症状が落ち着くケースも多くあります。 状態を見極めた上で、正直にご説明します。
整骨院・整体院では何をするのですか?
腰だけでなく、全身の負担を減らす施術を行います。 ①腰・骨盤・背骨のバランス調整 ②股関節・太もも・お尻の柔軟性改善 ③姿勢・歩き方の指導 ④神経への負担を減らす体の使い方の指導
痛い施術や強い矯正はありますか?
強い刺激や無理な矯正は行いません。 神経症状があるため、 やさしく安全な方法を選びます。
どれくらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって異なります。 初回の検査で、 通院頻度・期間の目安を具体的にお伝えします。
放っておくと悪化しますか?
徐々に症状が進行するケースがあります。 歩行距離が短くなったり、 しびれや力の入りにくさが強くなることもあるため、 早めの対応が大切です。
運動やストレッチはした方がいいですか?
正しい内容であれば有効ですが、自己流は注意が必要です。 特に腰を反らす動きは症状を悪化させる場合があります。 状態に合った運動を指導します。
病院との併用はできますか?
はい、可能です。 整形外科での検査・薬・注射と併用しながら、 体の使い方やバランス調整目的で通院される方も多くいます。