脊柱管狭窄症

- お尻や足にしびれを感じる
- 足が重だるく、長時間歩けない
- 途中でしゃがんだり休息を取りながら歩く
- 足の痛みで夜ぐっすり眠れない
- 手術は不安だが、諦めの気持ちもある

脊柱管狭窄症と言われ、あちこち通い、「何故なんだろう…」「どうしたら良くなるの」と色々調べたり、試したりしながら、悩まれていらっしゃると思います。
ご自分の身体だからこそ、諦めず「何かいい方法があるかもしれない!」と様々なケアしてきたことでしょう。
電気やマッサージをしてもらっても、その時だけは和らいだ気持ちになっていませんか?
このような事を繰り返していると、あなたの悩みはなかなか解消されません。
何故、脊柱管狭窄症になるの?原因は?
脊柱管狭窄は一般的に、神経の通り道(脊柱管)が狭くなり(狭窄)、神経や血管を圧迫されて、様々な痛みやしびれが生じると言われております。
こちらのような事が当てはまる方は、引き起こしやすいです
- 腰椎すべり
- デスクワーク
- 育児、介護、農作業など中腰での作業
- 荷物の上げ下ろし
- 猫背
脊柱管狭窄症の原因は3つ!
第1位 背骨への負担
長年の姿勢の悪さ、特にソファーに座った姿勢は身体が沈み込み、重心が後ろに移動しています。そのため、背骨に負担がかかり続け、椎間板が変形し神経を圧迫しています。
猫背も確かに楽な姿勢です。かといって、腰を反らし、胸を張った姿勢もよくありません。身体のどこにも負担がかかっていない、きれいな姿勢は筋肉と骨格のバランスがとても大切です。
第2位 過去の圧迫骨折
女性は男性に比べ、ホルモンの関係上、46歳を過ぎると少しずつ骨密度が減っていきます。転倒や重たい荷物を持った瞬間、腰椎を骨折というケースもあります。
些細な日常作業で骨を折ってしまうので、「いつの間にか骨折」などと呼ばれることもあり、積み木のようにきれいに並んでいた腰椎が何らかの衝撃でダメージを受け、脊柱管が狭くなります。
第3位 靭帯の肥厚(分厚くなる)
背骨は積み木のように重なって並んでおり、骨と骨が離れたり、ずれたりしないよう、靭帯が強い力で繋ぎ留めています。
姿勢が歪み、体重の掛かり具合により、靭帯が肥厚(分厚くなる)します。分厚くなった靭帯が、脊柱管を狭くしたり圧迫してしまい、腰への負担を増やします。
脊柱管狭窄症の特徴
脊柱管狭窄は腰の痛みや、お尻から足にかけての重だるさ、しびれ、灼熱感などがあります。
腰椎椎間板ヘルニアなどのように、よく似たタイプが種々ありますが、その特徴をよく表しているのが間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。
間欠性跛行(かんけつせいはこう)とは?
歩くとすぐに足が重だるくなり、途中でしゃがみこんでは休憩し、また歩き出すという経験はありませんか?このように、歩く→休息を繰り返す事が特徴的です。軽い場合だと、30分ほどの歩行は可能ですが、段々ひどくなると5分も歩けないといったつらい状況になってしまいます。
- 近所までの散歩や買い物さえ出来ない
- 友人のお誘いも迷惑かけまいと断ってしまう
- 外出中は常に椅子のある場所を探す
- 道端でしゃがみこむので周りに心配をかけてしまう
- 孫の結婚式に行けるかどうか心配
これら全ては、お越しくださっている方々の実際のお声です。脊柱管狭窄症とは別に、長い時間、歩くことが難しくなってしまいます。ですが、身体を動かさないと、人間の筋肉は簡単に弱ってしまいます。
滋賀県HIRAKU整体院・整骨院 脊柱管狭窄症の施術法

私たちは、脊柱管狭窄の原因を探るため、じっくりとお話を聞きながら、何気なく行っている姿勢、歩き方、筋力、呼吸などあらゆる角度から調査します。
詳しく分析した結果をもとに、施術へと移ります。
お1人おひとりの身体の状態に合わせ、負担がかかっている筋肉と骨格を整えていきます。
フラットな状態となった身体で正しい姿勢、そして正しく呼吸出来るように呼吸法も指導いたします。
ご自宅でも簡単に出来るセルフケアもアドバイスします
施術している時間は1日のなかでも、1時間にもなりません。ですが、お家で過ごしている時間の方が圧倒的に長いです。
その為、その方のクセや筋肉量などを考慮しながら、ご自宅でも簡単に出来るセルフケアもアドバイスします。姿勢や呼吸法だけでも気に留めながら、生活すると、良くなるスピードは断然違います。
「これぐらい大丈夫」「ちょっと我慢すれば動ける」と思わずに、少しでも不調を感じたなら、お気軽にご相談ください。私たちは本気で立ち向かいます。是非、お任せください!

このような方に向いています
- 歩くことに不安を感じている方
- できるだけ手術は避けたい方
- 今より悪化させたくない方
- 自分の足で歩き続けたい方
※一時的な痛み止めだけを求める方には向いていません。
その脚のしびれや痛み、身体からのサインかもしれません
脊柱管狭窄症は身体環境を整えることで
症状の軽減が期待できるケースも多くあります。
まずは今の身体がどんな状態なのかを
正しく知ることから始めてみてください。
・初回はカウンセリングと検査を重視
・無理な通院提案は行いません
・完全予約制で丁寧に対応します
まずは専門家にご相談ください

脊柱管狭窄症に関しての疑問
- なぜ前かがみになると楽になるのですか?
- 前かがみになると脊柱管が一時的に広がり、神経の圧迫が減るためです。 自転車に乗ると楽、カートを押すと歩けるという方も多くいます。
- 病院で脊柱管狭窄症と診断されていますが通えますか?
- はい、状態を確認した上で無理のない施術を行います。 変形自体を元に戻すことはできませんが、 周囲の筋肉や関節の動きを整えることで、 症状の緩和や歩きやすさの改善を目指します。
- 手術を勧められていますが、整体で良くなりますか?
- すべての方が手術を避けられるわけではありません。 ただし、 「すぐに手術が必要ではない」と言われている場合は、 保存的ケアで症状が落ち着くケースも多くあります。 状態を見極めた上で、正直にご説明します。
- 整骨院・整体院では何をするのですか?
- 腰だけでなく、全身の負担を減らす施術を行います。 ①腰・骨盤・背骨のバランス調整 ②股関節・太もも・お尻の柔軟性改善 ③姿勢・歩き方の指導 ④神経への負担を減らす体の使い方の指導
- 痛い施術や強い矯正はありますか?
- 強い刺激や無理な矯正は行いません。 神経症状があるため、 やさしく安全な方法を選びます。
- どれくらい通えば良くなりますか?
- 症状の程度や期間によって異なります。 初回の検査で、 通院頻度・期間の目安を具体的にお伝えします。
- 放っておくと悪化しますか?
- 徐々に症状が進行するケースがあります。 歩行距離が短くなったり、 しびれや力の入りにくさが強くなることもあるため、 早めの対応が大切です。
- 運動やストレッチはした方がいいですか?
- 正しい内容であれば有効ですが、自己流は注意が必要です。 特に腰を反らす動きは症状を悪化させる場合があります。 状態に合った運動を指導します。
- 病院との併用はできますか?
- はい、可能です。 整形外科での検査・薬・注射と併用しながら、 体の使い方やバランス調整目的で通院される方も多くいます。