シーバー病(踵骨骨端症)

このようなお悩みはありませんか?
  1. 走ったりジャンプするとかかとが痛む
  2. 運動後にかかとを押すと痛みがある
  3. 靴を履くときにかかとがつらい
  4. 湿布や休息でごまかしているが改善しない
  5. 「成長期の子どもだから仕方ない」と言われた

これらはすべて、
かかとを支える身体機能がうまく働いていないサインかもしれません。

サッカー 女子
  1. 成長期の骨の変化
  2. ふくらはぎや足裏の過緊張
  3. 足首の可動域低下
  4. 成長期特有の体のアンバランス

これらが続くことでかかとに負担が集中し、回復機能が低下していきます。

シーバー病はかかとだけの問題ではありません。
実際には

・身体の連動性の低下
・姿勢バランスの崩れ
・慢性的な筋緊張
・回復力の低下

といった状態が重なっています。
つまり原因はかかとそのものではなく、負担が集中してしまう身体環境です。

シーバー病に対して、
アイシング、インソールが中心になることが多くあります。
しかし身体全体のバランスや連動が整っていなければ、
一時的に痛みが軽くなっても再発しやすくなります。

踵 痛い 女子
  1. 慢性的なかかとの痛み
  2. 運動パフォーマンスの低下
  3. フォームが崩れ、他のケガにつながる
  4. 運動のパフォーマンスが低下する

結果として「思い切り動けない身体」へ進むことがあります。

ストレッチや休養は大切です。
ただし痛みを我慢して運動を続けたり強く伸ばしすぎる
この状態ではかえってかかとへの負担を増やすことがあります。
大切なのは無理に動き続けることではなく負担が分散できる身体を作ることです。

  • シーバー病の本質

    シーバー病 整体

    滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では

    ●身体の連動性の低下
    ●姿勢バランスの崩れ
    ●慢性的な筋緊張


    が重なった身体機能の問題として捉えています。
    症状は結果であり原因は「負担が集中する身体環境」にあります。

  • 施術前に必ず行う身体評価

    シーバー病

    当院では施術前に必ず

    ●歩行・ジャンプ動作チェック
    ●足首・股関節の可動域評価
    ●姿勢バランス分析
    ●筋緊張の確認


    を行います。
    この評価なしにシーバー病を整えることは難しいと考えています。

  • 滋賀県HIRAKU整体院・整骨院の施術について

    シーバー病 整体

    シーバー病を
    「成長期だから仕方ない」「かかとだけの問題」とは考えていません。
    症状の背景には、かかとそのものだけでなく身体全体の緊張状態や動きの偏り、連動機能の低下が関係しています。

    多くの場合、呼吸が浅くなり、ふくらはぎや足首まわりに力が入り続け、骨盤や股関節・足首の動きが少ない状態が続いています。その結果、かかとに負担が集中し、痛みが繰り返されやすくなります。

    当院では無理にかかとだけを強く押したり刺激したりせず、負担が分散されやすい身体へ整えていきます。

    ●神経を刺激しすぎない全身バランスの調整
    ●骨盤・股関節・足首の動きを整え連動しやすい状態づくり
    ●緊張したふくらはぎ・足首まわりの負担をやさしく解放する施術


    強い刺激や一時的な痛みの軽減だけを目的とした施術は行いません。
    施術を重ねることでかかとへの負担が分散され、運動や日常動作を無理なく行いやすくなっていきます。

    目指すのは、その場しのぎではなく「安心して動き続けられる状態」が続く身体です。

  • セルフケアのご提案

    施術の効果を長持ちさせるために、ご自宅でできる簡単なセルフケア(ふくらはぎのストレッチや足首の可動域を高める体操)や、シーバー病を悪化させにくい生活習慣のポイントもお伝えします。

    「その場の痛みをやわらげる」だけでなく、「シーバー病が再発しにくい体づくり」を重視しています。

  1. かかとの痛みが続いている
  2. 運動時に痛みが出る
  3. 繰り返しシーバー病になる
  4. 思い切り運動したい

※強い刺激や即効性のみを求める方には向いていません。

そのかかとの痛み、仕方ないものではないかもしれません。
シーバー病は身体環境を整えることで変化するケースもあります。
まずは今の身体の状態を正しく知ることから始めてみてください。

  1. 初回はカウンセリング・検査重視
  2. 無理な通院提案は行いません
  3. 完全予約制で丁寧に対応します
シーバー病は整骨院・整体院で診てもらえますか?
はい。筋肉や身体の使い方が原因の場合は対応可能です。 当院では、 かかとだけでなく、 ふくらはぎ・足首・股関節・骨盤の動きまで確認し、 負担の原因を見極めます。
成長痛だから放っておいても治りますか?
成長とともに落ち着くことはありますが、放置はおすすめしません。 痛みを我慢して運動を続けると、 ①長期間痛みが続く ②フォームが崩れる ③別の部位を痛める といったケースがあります。 早めのケアで、痛みを抑えながら運動を続けられる可能性があります。
施術では何をするのですか?
かかとへの負担を減らすための全身調整を行います。 具体的には、 ①ふくらはぎ・アキレス腱周囲の筋緊張緩和 ②足首の可動域改善 ③股関節・骨盤バランスの調整 ④着地や走り方のチェック を行い、かかとに集中する負担を分散させます。
どれくらいで良くなりますか?
早い方では数回で痛みの変化を感じることがあります。 ただし、 運動量や成長スピードにより個人差があります。 初回に、回復までの目安を具体的にご説明します。
保護者の付き添いは必要ですか?
初回は保護者の方と一緒のご来院をおすすめしています。 状態説明や今後の見通しを、 保護者の方にも分かりやすくお伝えします。