肩インピンジメント症候群

肩インピジメント 
このようなお悩みはありませんか?
  1. 腕を上げると肩の前や横に鋭い痛みが出る
  2. 洗濯物を干す、髪を結ぶなどの動作がつらい
  3. 夜、寝返りや横向きで痛みが強くなる
  4. 肩を動かすと引っかかるような違和感がある
  5. 動かさないうちに可動域が狭くなっていく

これらはすべて、
肩の中で軟部組織が挟まれているサインかもしれません。

猫背・巻き肩
  1. 猫背・巻き肩姿勢
  2. 肩甲骨が動かない生活
  3. 腕の使いすぎ(反復動作)
  4. 加齢による柔軟性低下
  5. デスクワークの増加

これらが続くことで、
肩関節のスペースが狭くなり、
腱や滑液包が擦れやすい状態になります。

肩の不調

肩インピンジメントは、肩の炎症だけの問題ではありません。実際には、

・肩甲骨の可動性低下
・上腕骨の位置異常
・姿勢バランスの崩れ
・肩と体幹の連動低下


といった状態が重なっています。
つまり痛みの原因は、
炎症ではなく、挟み込みが起こる身体の使い方です。

湿布

一般的に肩の痛みに対しては、安静指導や湿布・注射、マッサージが中心になります。
しかし、
肩が挟まる動きのままでは炎症が落ち着いても再発しやすくなります。

肩の不調を我慢し続けると、少しずつ可動域が狭くなっていきます。
やがて夜間の痛みが強まり、眠りにも影響が出ることがあります。
腕が上がりにくくなり、日常動作がつらくなります。

そのまま放置すると、五十肩へ移行する場合もあります。
結果として、慢性的な肩機能の低下につながることがあります。

ストレッチは大切です。ただし、

・痛みを我慢して動かす
・無理に可動域を広げる
・肩だけを動かす運動


この状態では、挟み込みを強めてしまうことがあります。
大切なのは柔らかくすることではなく、スムーズな動きを作ることです。

滋賀県HIRAKU整体院・整骨院が考える肩インピンジメントの本質

  • 肩インピンジメントの本質

    検査

    滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では、

    ●肩甲骨機能低下
    ●体幹との連動不良
    ●姿勢バランスの崩れ


    が重なった身体機能の問題として捉えています。
    症状は結果であり、
    原因は「肩がスムーズに動けない状態」にあります。

  • 施術前に必ず行う身体評価

    検査

    滋賀県HIRAKU整体院・整骨院では施術前に必ず、

    ●肩関節可動域検査
    ●肩甲骨の動きの評価
    ●姿勢バランス分析


    を行います。
    この評価なしに肩の痛みを整えることは難しいと考えています。

  • 滋賀県HIRAKU整体院・整骨院の施術について

    肩

    肩インピンジメント症候群を「使いすぎだから仕方ない」「安静にしていれば治るもの」とは考えていません。
    症状の背景には、肩関節そのものだけでなく身体全体の緊張状態や動きの偏り、支える機能の低下が関係しています。

    多くの場合、呼吸が浅くなり、首や肩・胸まわりに力が入り続け、肩甲骨や背骨の動きが少ない状態が続いています。その結果、肩の中で組織が擦れやすくなり、腕を上げる動作で痛みが繰り返されやすくなります。

    当院では無理に強く動かしたり局所だけを刺激したりせず、肩に負担が集中しにくい身体へ整えていきます。

    ●神経を刺激しすぎない全身バランスの調整
    ●背骨・胸郭・肩甲骨の動きを整え連動しやすい状態づくり
    ●緊張した首・肩・胸まわりの負担をやさしく解放する施術


    強い矯正や一時的な痛みの軽減だけを目的とした施術は行いません。
    施術を重ねることで肩の動きがなめらかになり、日常動作やスポーツを無理なく行いやすくなっていきます。

    目指すのは、一時的に痛みを抑えることではなく「安心して腕を使える状態」が続く身体です。

  • セルフケアのご提案

    四十肩・五十肩 整体

    施術の効果を長持ちさせるために、ご自宅でできる簡単なセルフケア(肩甲骨まわりのストレッチや肩に負担をかけにくい腕の使い方)や、肩インピンジメント症候群を悪化させない生活習慣のポイントもお伝えします。

    「その場の痛みを和らげる」だけでなく、「肩インピンジメント症候群が再発しにくい体づくり」を重視しています。

  1. 腕を上げる途中で痛みが出る方
  2. 「異常なし」と言われたが痛みが続く方
  3. デスクワークやスマホ時間が長い方
  4. 痛み止めや湿布だけでは改善しない方
  5. 五十肩へ進行させたくない方

※その場のもみほぐしのみを求める方には向いていません。

肩インピンジメント症候群は、
身体環境を整えることで変化するケースも多くあります。
まずは今の身体の状態を正しく知ることから始めてみてください。

  1. 初回はカウンセリング・検査重視
  2. 無理な通院提案は行いません
  3. 完全予約制で丁寧に対応します
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肩インピンジメント症候群とは何ですか?
腕を上げたとき、肩の中で筋肉や腱が骨に挟まれて炎症を起こす状態です。特に60〜120度あたりで痛みが出やすく、「途中だけ痛い」「引っかかる感じ」が特徴です。単なる肩こりではなく、肩関節の動きのズレによって起こります。
四十肩との違いはありますか?
四十肩は関節自体が硬くなり全方向に動かしにくくなりますが、インピンジメントは動く範囲の中で特定の角度だけ痛みます。腕を上げられるけれど痛い場合は、この症状の可能性が高くなります。
なぜ挟まれる状態になるのですか?
肩だけの問題ではなく、肩甲骨や背中の動きが低下すると腕を上げる際にスペースが狭くなります。その結果、腱が擦れ続け炎症が起きます。筋力不足というより、動きの連動不良が原因になるケースが多いです。
安静にしていれば治りますか?
一時的に炎症は落ち着きますが、動きが改善しなければ再発します。動かさない期間が長いほど関節は固まり、かえって長引くこともあります。痛みの出ない範囲で正しく動かすことが回復につながります。
再発を防ぐにはどうすればいいですか?
肩だけを鍛えるのではなく、肩甲骨と体幹の連動を回復させることが重要です。腕を肩で持ち上げる状態から、背中で支える動きに変わると挟み込みが起きにくくなります。