テニス肘(外側上顆炎)


- ラケットを振ると肘の外側が痛む
- ドアノブを回す・ペットボトルを開ける動作でズキッとする
- タオルを絞るだけで肘がつらい
- 整形外科で湿布やサポーターをすすめられたが改善しない
- 休むと少しマシになるが、再開するとまた痛くなる
我慢して放置するとどうなるのか?

初期は動かした時だけの痛みでも、
・安静時にも違和感が出る
・握力が低下し、物を落としやすくなる
・肘をかばい、肩や首まで痛くなる
・回復に時間がかかる慢性痛へ移行
といった状態へ進行することがあります。
早い段階で原因にアプローチすることが、改善への近道です。
テニス肘は「肘だけ」の問題ではありません

外側上顆炎の多くは、
・手首や指の使いすぎ
・前腕の筋緊張
・肩や背中の動きの悪さ
・姿勢や体の使い方のクセ
などが重なり、肘に負担が集中することで起こります。
痛い場所だけをマッサージしても、原因が残ったままでは再発を繰り返してしまいます。
当院がテニス肘で選ばれる理由

当院では、感覚や経験だけに頼った施術は行いません。
可動域・筋肉の緊張・姿勢・動作を科学的に評価し、
「なぜ肘に負担がかかっているのか」を明確にします。
・根拠のない説明はしません
・改善が見込めないことは無理に勧めません
・今の状態と必要な施術を正直にお伝えします
嘘や誤魔化しのない、納得できる施術をお約束します。
だからこそ「他では良くならなかった方」に選ばれています。
施術の流れ(根本改善のために)
1.丁寧なカウンセリング

肘の痛みが出たきっかけや競技・日常動作、練習量やフォームのクセまで丁寧に確認します。
痛みの背景を把握し、適切な施術につなげるための大切な時間です。
2.可動域・筋肉の緊張検査

肘だけでなく、手首・肩・背中まで評価します。
3.原因に合わせた施術

肘への負担を減らすための全身アプローチを行います。
4.再発予防のセルフケア指導

日常動作・ストレッチ・使い方を具体的にお伝えします。
まずは専門家にご相談ください
肘の痛みを我慢せず、まずは原因を正確に知ることから始めませんか?
初回は丁寧な検査と施術で、今の状態と改善への道筋をわかりやすくお伝えします。

テニス肘に関しての疑問
- テニスをしていなくてもなりますか?
- はい、テニスをしていない方の方が多いです。 ✔デスクワーク ✔家事(包丁・フライパン) ✔育児(抱っこ) ✔美容師・調理師など手を使う仕事 など、手首や指を繰り返し使う方に多く見られます。
- なぜ肘が痛くなるのですか?
- 肘だけが原因ではありません。 手首・前腕・肩・姿勢のバランスが崩れることで、 肘の筋肉に過剰な負担が集中します。 当院では ✔ 肘 ✔ 前腕 ✔ 肩・首 ✔ 姿勢・使い方 まで含めて原因を評価します。
- 放っておくと自然に治りますか?
- 軽度なら改善することもありますが、慢性化しやすい症状です。 我慢して使い続けると、 痛みが数か月〜1年以上続くケースもあります。 早めのケアが回復を早めます。
- 施術はどんなことをしますか?
- 炎症を悪化させない施術を行います。 ①前腕筋の調整 ②筋膜リリース ③肩・首の動き改善 ④姿勢バランス調整 肘を無理に押したり、強い刺激は行いません。
- テーピングやサポーターは使った方がいいですか?
- 状態によっては有効です。 当院では ✔使うタイミング ✔巻き方 ✔依存しすぎない方法 まで具体的にご説明します。