寝てる時に足がつる(こむら返り)原因は?プロが教える寝る前10秒セルフケア
2026年08月8日
「夜中に突然、激痛で足がつって目が覚める…」 「朝起きた時にふくらはぎが痛くて動けない…」
そんなこむら返り(足がつる症状)にお困りではありませんか? 特に夏場や季節の変わり目は、エアコンの冷えや水分不足、身体の歪みが原因で足がつりやすくなります。
今回は、滋賀で展開するHIRAKU整体グループの整体師が、寝る前に10秒でできるこむら返り予防のセルフケア3ステップをわかりやすく解説します!
夏に「こむら返り」が起きやすくなる原因とは?
夜間や就寝中に足がつる主な原因には、以下のようなものが挙げられます。
①エアコンや冷房による足元の冷え(筋肉の硬直・血行不良)
②就寝中の汗や水分不足・ミネラル不足
③骨盤や姿勢の歪みからくる下半身の血流滞留
これらが重なることで、就寝中にふくらはぎの筋肉が異常収縮を起こし、激しい痛みを伴う「こむら返り」が発生してしまいます。
寝る前10秒!こむら返りを防ぐストレッチ3ステップ
寝る前にふくらはぎと足首の筋肉をほぐしておくことで、就寝中の足のつりを効果的に予防できます。動画の動きに合わせて試してみてください!
① 足首を10回まわす
片足を反対の太ももに乗せ、手で足首・足先を持って大きく円を描くように10回まわします。足首周辺の緊張がほぐれ、下半身の血流が良くなります。
② 正座から左膝(片膝)を立て、かかとを床につける
床に正座し、片方の膝を立てます。この時、かかとが床から離れないようにピタッとつけるのが重要なポイントです。
③ かかとをつけたまま前に体重をかける
かかとを床につけた状態をキープしながら、ゆっくりと上半身の体重を前にかけていきます。ふくらはぎ〜アキレス腱にかけて心地よく伸びているのを感じたら、そのままキープします。
根本から改善したい方は「HIRAKU整体グループ」へ
セルフケアを行っても繰り返す強いこむら返りや、慢性的な足のむくみ・冷え・腰痛・骨盤の歪みが気になる方は、お近くのHIRAKU整体グループ各院にご相談ください。
当院では、単なるマッサージではなく「骨格・筋肉・神経」への根本アプローチを行うことで、お悩みの原因に直接アプローチします。
